ぺりぺりぺ

国内・国外問わず政治問題、学歴・貧富の格差社会など社会問題を始めエンタメ・節約ネタ・大学生活・にゃんこ、ハリネズミとのイチャイチャ日和など幅広く書きます

個人事業主JDになって感じること

ぺりかんちゃんだ。個人事業主になってはや半年が過ぎました。業務内容・ここにきて感じることを書いていきたいと思う。

まず私がやっているのは輸入業(無在庫含む)である。

実際問題全部無在庫に頼ってしまえば在庫を抱える物理的(単純に在庫置場の確保)・心理的リスク(早く売りさばいてしまいたい、売れなかったらどうしようという不安)がないんだけど、どうしてもこの時代無在庫輸入だけに頼るのは極めて難しい。

私は粗利益50〜60%くらいの比較的高価で回転率の緩やかなものを仕入れているんだけど、それだとどうしても完全無在庫では戦っていけません。カリスマバイヤーレベルになれば別なんだろうけど、独自の仕入れコネがない私としては無在庫輸入の王道バイマだけに頼ることができないので同時にヤフオク・ヤフショにも吐いている状態です。無在庫輸入は基本的に海外から送ってもらう形になるのでどうしても日数が2〜3週間程度かかる上に、送料も高い。こればっかりは運としか言いようがないんだけどケースによっては関税がかかる可能性があります。早く手元に届くっていう点はもちろん関税問題がない国内発送が購入者側としては嬉しいんですよね。だから多少のリスクを背負ってでも有在庫輸入は必要だと思うのよ。

ちなみに一つ売値1000円を切るようなもの(代表格はスマホケースやスマホのアクセサリ関連用品が売れる、あと韓国系アパレル・化粧品)で勝負するなら完全無在庫輸入もできるっちゃできるんだけど、それにしてしまうと一つ一つの単価が安いゆえにトレンドに乗った商材が売れていくので常日頃から商材リサーチ時間が必要だったり単純に発注数が多いので処理作業に相当時間がかかってしまうんですね。

ぺりかんは薄利多売方式はそもそも面倒なのでやっていません。ズボラな人間なので発注ミスや送り間違いとか出そうだし。

 

 

そういえば友人氏から「古着販売は売れないの?」と聞かれましたのでこれについても書いていきたいんだけど、古着販売は通常の輸入業以上に独自の仕入れルートが必要だと思いますね。

中にはブランド古着のサイトから一つ一つ見て売れそうな服を落札してまた自身のオークションに・・・って人もいるんだけれども、なかなか難しいと思うね。どれだけ時間を割くか知らないけど5万いけばいいくらいじゃないのかなあ。学生のちょっとしたお小遣い程度にはなるかなあ?って思う。本業にするのは個人事業の範囲内では難しいと思います。

それと古着販売はほぼ100%有在庫。

収納スペースに問題がなければやってみてもありかもしれませぬ。まあ少しかじりたいくらいであれば最悪売れなかったら自分で着ちゃおうってくらいの物であまり利益を顧みない方がいいと思います。

あと個人的に古着販売は仕入れが対個人だと恨みを買う可能性もあります。まあ私も転売された経験はあってちょっと悔しかったけど(笑)、向こうの方が上手だなと思って終了。転売に相当過敏な出品者もいるだろうしここは難しい。まあメルカリは掘り出し物があるからいい仕入先かとは思うけども、古着販売には手を出すつもりはありませんねえ・・・・

 

 

てか、輸入業はどういうものが売れるのか、って聞いてくる友人氏がいるんだけども興味のあるジャンルから手をつけるのが一番いいと思うんだよな。そもそも人にどういう商材が売れるか聞くこと自体があれ。競合相手が増えるのも嫌だから教えるわけないじゃんけ!wって思うよ。

 

 

まあもっともっと扱うアイテムも増やして、幅を利かせた仕事ができたらなあって常々思っています。