ぺりぺりぺ

国内・国外問わず政治問題、学歴・貧富の格差社会など社会問題を始めエンタメ・節約ネタ・大学生活・にゃんこ、ハリネズミとのイチャイチャ日和など幅広く書きます

迷ったら捨て、は危ない。1週間寝かせが優秀すぎる。

ぺりかんちゃんです。最近断捨離に目覚めた関係で、色々ミニマリスト、シンプリスト、シンプルライフ系のブログを読ませていただいています・・・・

 

で、特にミニマリストの方が書いていたのが「迷ったら、捨て」というワード。これは確かに事実なんですよ・・・こんまり先生のときめき術でもそうですが、ときめくかときめかないかで物を捨てるか捨てないか判断する中でどうしても迷いが出てきてくるんだよこれが。で、迷うっていうのは正直グレーゾーンなんですよ。必要かもしれないし、必要じゃないかもしれない。ということで私はそういったものは1週間ほど寝かせてどうするかを考えるようにしております。

この時大事なのがその迷うものを一旦別の場所に移すという作業なんです。これがマジで大事。マジでマジで大事。例えば迷った服。衣装ケースやクローゼットにかかった服たちはスタメンです。その中から外すのです。戦力外通告を出すんだよ。例えば使わなくなった筆箱。引き出しの中から出して適当な袋に入れて1週間置きます。そこから必要なら戻す。必要じゃないなら処分。そうやって断捨離をしていくことで、後悔なく断捨離ができました。

実際戦力外通告を出した服やものたちはほぼほぼさようならになりましたが、違う形で拾い上げたものもあります。

例えばハサミなんだけど、ハサミ2つもいらんでしょと思って一回1週間寝かせました。その1週間の中でシャンプーの詰め替えがあったんだけど袋がちぎれなくてハサミを使う場面があったんですが、そこで居間にある紙を切るハサミを使いたくないいいいいい!ということでその捨てる予定のハサミを脱衣所メンバーに加入させた、と。

迷ったら捨て、はわりかし間違ってはないと思うんです。本当に必要なものならそもそも迷わない。確かにそうである。でもこのように違う利用方法があったり、気が変わってやっぱりこの服は残したいなあ、とか。そういうこともあると思います。なのでとにかく迷ったら捨てずに一旦寝かせてみようぜと。

 

あと捨てる、捨てないの他にも売る、売らないって分ける場合もありますねえ。とりわけある程度値段のしたものなんだけど、1週間フリマアプリやオークションに出して売れなければzozoかブランディアヤフオクで低額スタートって感じにすればいいかなということで実践中。確かにメルカリやヤフオクに出した方が高く売れるのは事実だけど、その手間と在庫を抱える精神的・物理的負担とのバランスを考えながら効果的に断捨離ができるようになったのである。

 

断捨離している人のブログを見る中でたま〜に断捨離後悔をしている方がいます。おそらく色々な方の「迷ったら、捨て」に基づいて断捨離をした結果なんでしょうけれども、闇雲に迷ったからといって捨てていたら後悔につながったり、逆に買い足したせいでモノと出費が増えたケースもあるかと思うのです。

私自身1週間寝かせ断捨離を取り入れてからは断捨離して後悔したものはありません。逆に欲しいものができた時も1週間ほど考えを寝かせるようにしています。1週間先でも欲しいものは欲しいものなので買う。意外と2、3日すれば別に欲しくならなくなったものも多い、というか欲しくならなくなったものがほとんどでした。そのお陰かほとんど物欲がありません。昔は物欲がありすぎてありすぎてお金が追いつかないタイプだったのに、なんなんだこれ。断捨離の効果ってすごい。強いて言うなら今も欲しいのはルンバでしょうか。ただうちにはダイソンが2台あるのでなんだかんだ迷っている。あと買おうと思う理由が値段なら買うな、値段で迷うなら買え(これ、あってる?)を実践すればなお効果覿面です。

こうすれば無駄使いも防げてお金も貯まるし、本当に大事なものが自分の中で選別できると思います。

 

 

 

いや〜断捨離ってマジで大事だわ。としみじみ感じる、ぺりかんちゃんでした。