ぺりぺりぺ

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婚活市場は売れ残り市 年収1000万で専業主婦は甘え

※全ての人がそうとは限らないと前置きさせていただきます。

 

ぺりかんです。婚活市場ね。あそこを覗くと欲むき出しの女性がチラッチラいるんだよなあ(見たことないけど)おまいらは男性を金でしか見てないの?男に年収求めながらおまいはどうなんや?wもちろんジョーカーになる美貌や性格の良さ、料理がうまい・・・といったものがあるなら別ですけど、そういう人はもはや結婚相手が決まっていたり、結婚願望がなかったりと婚活には無縁だったりする。正直、婚活市場で売れ残る人は一見良さげな条件であっても裏にそれを打ち消す以上のマイナスがあると思った方がいいと思っている。

 

 

 

先日こういう記事を読んだんですよ。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

これさ、もちろん男性も男性だけど女性も女性じゃない?

失礼だけどさ、自分の女としての価値を俯瞰して見たこと、あるの?

41歳、年収250万くらい?(1000万の男性に対して4倍くらい稼いでるのに〜という部分から推測) これで美人とかなら別だけど売れ残ってるということはそういうこと、じゃない?それか美人でも性格に難ありや家事ができない・・・・なのだろうか。自分の価値を、俯瞰するところから始めたら?と思ったのが正直な感想。言い方めちゃくちゃきついけどさ・・・・

41歳で250万っていうところからなんとなくその人の人物像が見えるんですよ。言い方悪いけど。何かしら事情があったら悪いけど。そういうことなんだよ。

 

 

 

あと、年収1000万って正直全然高所得者じゃないです。所得税も高いし手取りにしたら年間700〜800くらいです。私が個人事業とアフィと取引先とのサポート業務等でだいたい1400くらいだけど独り身だから生活は楽なだけであって、楽だからこそ贅沢ができると思える年収では決してありません。まあ私の場合不動産投資をしているので資金繰りのために節約しているところもあるんだけどさ。婚活市場の女性が夢見ているような「年収1000万の人と結婚したら・・・・南麻布でランチとか月一でハイアットでディナ〜❤️」みたいな高所得者ではまっっっっっっったくないということです。せいぜいスタバのテラス席で抹茶クリームフラペチーノ飲みながら犬と一緒にくつろぐくらいしかできないと思います(私はセブンの100円コーヒーですら我慢するレベルであるが)知恵袋なり発言小町なりググっていただきたいんですけど、年収1000万って割と普通の家庭です。そこを勘違いしている女性が思いの外多くてびっくりする。旦那1000万だと子どもの数とか進路(中学から私立に行かせたい等)によるけど普通に奥さんパートに出てるケースめちゃくちゃ多いよ。婚活市場の勘違い頭の中ホイップクリームキラキラ女性の思う"寿退社からの贅沢ができる勝ち組層"は年収2000くらいからがそれになってくるのではないかと思うのだけど、そうそう年収2000万の男性なんて転がっていませんし、そこまで稼げる人は女性を見る目は相当肥えているだろうからなんじょそこらの女性には見向きもしないでしょう。年収1000万程度に夢見るなんてせいぜい虚構の青写真だから。はっきりわかんだね。

 

確かに生活にゆとりはあるけどちょっと贅沢したらすぐに吹っ飛んでしまうのが年収1000万の世界です。きついよ。実際世帯年収1000くらいでも貯金200くらいしかないなんていう家庭はざらにあるからな。勘違い世帯だよ。勘違い甚だしい。そこにまず気づいている年収1000万の男性ならありだけど、意外と男性側も自分の年収価値について気がついていない人が多い。

 

ただ年収1000万を超えると自信がつくのは事実。私は個人事業を始めて間もないのであれだけど、事業を始めて初めて利益が100万を超えた時は嬉しかったし自信がついた。年収1000万オーバーの仲間入りをしたけどそこで有頂天になったら終わりだと思っているからもっと年収アップに励むマン。

 

 

ぺりかんが求める男性ですか!?私より稼いで欲しい欲はマジで全くないけど、何か秀でた能力があってそれを元に自分で事業が起こせる人に惚れちゃう。で、それが今の彼氏である。それができる人なら年収400とかでも全然魅力的だし自分の道をしっかり歩いているだろうから一緒にいて楽しいと思うなあ

要は大手企業に入社しても名声や地位を盾に会社の車輪になって一生終わる人より自分自らがエンジンになる人がいいなあ。私もそういう人でありたいw