ぺりぺりぺ

国内・国外問わず政治問題、学歴・貧富の格差社会など社会問題を始めエンタメ・節約ネタ・大学生活・にゃんこ、ハリネズミとのイチャイチャ日和など幅広く書きます

軽度の猫アレルギーのワイが徹底していること

ぺりかんちゃんです。実は・・・・・・・

 

猫アレルギーです(白目)

 

 

もともと埃アレルギー(埃とか触ったり吸い込むとアレルギー症状が出る)んだけど、まあ、残念でした。猫の毛吸い込むと喉が腫れる・くしゃみが出る・鼻の内側がかゆい・・・・

 

残念です、猫アレルギーです。

 

ちなみに猫アレルギーって特定の猫には出るけどそうじゃない猫には出ない、と言うのがあるらしいです。多頭飼いしていないのでなんともわからないんですが、ネットで調べてみると4匹飼っているうちの1匹にはアレルギー反応が出るけど残り3匹は大丈夫、といったケースもありました。ニャンコの種類や個体差があるのでなんとも言えないのだが。

 

 

猫アレルギーだと猫を飼うのは諦めなきゃいけないか・・・・・と言うとそうでもないです。頑張れば、軽度〜中度の猫アレルギーなら薬等に頼らず日頃の努力で症状を最低限に抑えることができます。(それでも多少の鼻のムズムズ等はあるのでご留意を)

 

 

 

 

1 掃除をマメににする

そもそも猫アレルギーって猫の毛ではなくて猫様が毛づくろいした時に毛についた唾液やフケが原因と言われています。私はとにかく掃除は徹底している。毎日朝晩ルンバで掃除。フローリング部分は濡れ雑巾で拭き掃除。これを徹底しましょう。

 

我が家で使っているのはルンバ960です。忙しい人にはルンバすっげえおすすめ。

 

 

2 空気清浄機を導入する

まあ掃除あっての空気清浄機ですがやっぱり空気清浄機最強です。ぜひハイグレードのものを買いましょう。我が家も2台導入しています。

 

 

 

3 生活空間を分ける

かわいそうではありますが寝るときは別々に寝ましょう。あと普段から猫を基本入れない部屋を作ってあげるのも良いです。うちも普段は長時間居間には猫は入れてあげていません。部屋がいくつかある人は極力寝室には入れないのがgoodです。うちは1Kなのでどうしようもないのだが

 

 

4 ブラッシングは毎日やる

うちの子は長毛種なので毎日やってあげています。基本のき。 

 

 

5 シャンプーの頻度を上げる

これは流血事件が起きる家庭もありそうですが極力シャンプーをしてあげましょう。ちなみに私も、左腕が傷まみれです。 

 

 

 

 

 

 

軽〜中度の方ならこれを徹底すれば多少症状が出ても飼えなくはないとは思います。心配なら病院でパッチテストをしてもらうと良いです。個人的に長毛種は症状が出やすいので、猫アレルギーかも?という人は購入前に短毛種or長毛種でもアレルゲンの少ない個体やシャンプーを嫌がらない種類に絞って飼うのもありかもしれません。あとは最悪病院で薬を処方してもらうか、でしょうか。アナフィラキシーショックが出るレベルの人であれば残念ですが諦めたほうがいいかもしれませんねえ・・・・